鮮やかな富士が歓迎

 
CN30周年式典並びに
全国みなと同名LC年次大会のスナップ


2007年2月9日・10日  〜日本平ホテルにて〜


結成30周年に向けて思うこと

 
CN30実行委員長

L.小 川 晶 久


 清水みなとライオンズクラブが、結成30周年を一年半後に迎えるに当たり、今一番知恵を絞るべきは記念事業に何を取り上げるべきかであります。省みますと10周年ではメインアクティビィティとして、市民1,200名様無料でご招待!!と銘打った「市民のためのプロムナードコンサート」、15周年では「全国ろうあ者サッカー大会」、20周年では予想される東海地震に備えて、市民の防災意識高揚を目的とした「防災チャリティin清水ナマズまつり」と、いずれも多くの人々の記憶に残る事業であったと思います。
 
 事業は、大別してソフト面とハード面が考えられますが、メインアクティビィティは我がクラブが伝統的に行ってきたソフト面で何かを考えたいものです。そして物で形を残すハード面で何か一つか二つ、現在の財力では総花的にあれもこれもは出来ませんし、仮に出来たとしてもインパクトの弱いものになってしまうでしょう。
 
 記念式典は、全国みなと同名第36回年次大会
(2007年2月10.11日)と併せて行なうことになりますが、同名関係は前夜祭がありますので、式典ではなるべく簡潔に済ますよう工夫したいと考えます。 事業、式典共に通常年度では経験できないエネルギーんの注入が必要ですが、メンバー各位の創意工夫をひとえにお願いする次第です。

CN30 記念事業 
@3月22日 NPO法人 清水サッカー協会の事業のひとつ静岡市清水区中学生・高校生のスペイン−バルセロナで開催されるMIC2006スペインサッカー大会参加支援