クラブ役員セミナーに参加して
 
運営委員長

 L.川 口 恭 弘


 去る7月27日(水)静岡市・グランシップで開催された、ライオンズクラブ国際協会334−C地区の2005〜2006年度クラブ役員セミナーに参加しました。全体会議のあと各会場に移動して、@会員維持・増強・指導力育成セミナーAPR・情報セミナーBYEセミナーが開催されました。それぞれのセミナー報告につきましては、担当責任者が詳細に報告してくれるものと思いますので、私は2005〜2006年度の国際プログラムの概要を報告させて戴きます。ライオンズは、人々への奉仕活動に情熱を傾けています。2005年〜2006年度の国際プログラム『飛躍への情熱』ではライオンズに、これまで以上の情熱を燃やさせ、一層の飛躍を目指します。このプログラムは、@奉仕A発展B指導C推進D実践の5つの分野におけるライオンズの飛躍への情熱に新たな鋭気を養います。

@奉仕への情熱
 奉仕活動は、ライオンズクラブ国際協会の基盤です。ライオンズは奉仕活動において、これまで以上の飛躍を成し遂げることが出来るのです。

A発展への情熱
 会員がいなくては、奉仕は実現できません。会員が増えるという事は、ライオンズクラブによる奉仕がこれまで以上に行える事を意味します。そこで、会員を1人増やすことの重要性に焦点を当てたプラス1という新しい活動を行います。奉仕活動において飛躍するために、ライオンズ会員増強への情熱を傾ける必要があります。

B指導への情熱
 現在及び将来のライオンズクラブ国際協会の成功には、指導力育成が必要不可欠です。

C推進への情熱
 ライオンズクラブの奉仕活動を促進することは新会員を勧誘する効果的な方法のひとつでもあります。

D実践への情熱
 人道主義的な奉仕を実践する情熱こそが、ライオニズムの真髄です。人道奉仕における飛躍 への情熱を消すことなく、ライオンズが今後も人類援助を実践できるよう、協力していくことが必要です。

 2005年〜2006年度国際プログラムの目標は、世界中のライオンズが、この情熱を燃やし続け
飛躍への情熱というひとつの使命のもとで一致団結することです。